見積書・受注確認書・納品書、表記が揃っていますか

見積書、受注確認書、納品書はそれぞれ別のタイミングで作る書類ですが、 品目名や数量の表記がバラバラになっていると、後で確認するときに 分かりにくくなります。AIに同じ「型」で整形してもらうことで、書類間の 表記を揃えやすくなります。

試してみた例

確定した納品内容をメモにするだけです。

取引先名: 株式会社サンプル工業
納品日: 2026年7月15日
品目・数量: シャフトA型 100本
関連する受注番号・見積番号: No.2026-0621
特記事項: 検査報告書を同封

「数量・品目は入力された値をそのまま使う」という条件を付けてAIに渡すと、 次のような納品書の文面が返ってきます。

納品書

株式会社サンプル工業 御中
納品日: 2026年7月15日 / 関連受注番号: No.2026-0621

| 品目 | 数量 |
|---|---|
| シャフトA型 | 100本 |

特記事項: 検査報告書を同封いたします。

ご検収のほど、よろしくお願い申し上げます。

見積書・受注確認書と同じ構成の指示を使うことで、書類間の表記を 自然と揃えやすくなります。

もっと使えるテンプレートをまとめました

納品書のほかに、受注確認書・棚卸表・クレーム対応記録・朝礼議事録を 含めた、製造業の現場・事務でよく使う書類向けのプロンプトテンプレート Volume2(5本セット)を、有料記事としてまとめています。気になる方は こちらをご覧ください。

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