これまでこのブログでは、見積書・受注確認書・納品書など、書類1枚ごとの 文面作成をAIで効率化する方法を紹介してきました。それぞれの書類を 速く作れるようになると、次に気になってくるのは「この書類たちを バラバラに管理し続けるのか」という点です。

書類が増えると、次の壁は「記帳・請求書発行」

見積書を作り、受注確認書を送り、納品して、納品書を発行して、最後に 請求書を出して、記帳して、確定申告(または決算)に備える。1件あたりの 書類作成が速くなっても、この一連の流れ全体を別々のExcelやWordファイルで 管理していると、どこかで重複入力や抜け漏れが発生しやすくなります。

ここで検討の価値があるのが、クラウド会計ソフトです。freee や マネーフォワード クラウド会計のようなサービスは、

  • 請求書の発行
  • 銀行口座・クレジットカードとの自動連携による記帳
  • 確定申告・決算書類の作成

を1つのサービスでつなげて管理できます。見積書・受注確認書・納品書の 内容をAIで素早く作れるようになった次の一歩として、請求から記帳までを クラウド上でつなげる、という選択肢を持っておくと良いでしょう。

どちらを選ぶか

freee とマネーフォワード クラウド会計は、どちらも中小企業・個人事業主 向けに広く使われています。無料トライアルが用意されていることが多いので、 実際の請求書発行・記帳の操作感を試してから決めるのがおすすめです。

※上記「マネーフォワード クラウド会計を見る」はアフィリエイト(紹介)リンクです。リンク経由でサービスに登録された場合、当ブログに紹介料が発生することがあります(広告)。

まとめ

書類1枚ずつの効率化(AIプロンプトテンプレート)と、書類の流れ全体の 効率化(クラウド会計ソフト)は、どちらか一方ではなく組み合わせて 考えると効果が大きくなります。当ブログのテンプレート集もあわせて ご活用ください。

テンプレート集 Volume1(5本セット) / Volume2(5本セット)